2011年7月1日金曜日
ステーション3閉鎖@プリトヴィツェ
プリトヴィツェ公園内のバス乗り場、ステーション3が閉鎖したということです。昨年までこのステーション3は団体客専用でしたが現在は閉鎖、ここから入口に戻るバスには乗れません。『るるぶ クロアチア・スロヴェニア』掲載情報とも異なっていますので、みなさん予定を立てる際にはご注意を。
2011年2月25日金曜日
車内で携帯での購入中止@ザグレブ
ザグレブ市内を網羅するZET(ザグレブ市電)のトラム(路面電車)の乗車券は、
・キオスク
・車内で運転手から
・携帯電話
にて購入可能なのだが、無賃乗車も少なくはない。
そのため、時おり抜き打ちで駅から車掌が乗り込み乗車券確認が行われるのだが、その際、多くの無賃乗車客が車掌が回って来るまでの間に携帯で乗車券を購入し危うく罰金を免れるというケースが多かった。
そのため、経営危機が危ぶまれているZET(ザグレブ市電)は、後を絶たないこのような無賃乗車の防止対策として、来月3月15日より車内での携帯での乗車券購入ができなくなるよう、携帯電波を車内ではブロックすると発表。それによって車内での個人的な携帯の使用も不可能となるが、携帯の鳴らない静かな車内もいいのでは。
っていうか、それもいつまで続くでしょうか。
2010年9月15日水曜日
ロダン君、帰る@ブロドスキ・ヴァロス
「スラヴォンスキ・ブロドという町でちょっと有名なロダンという名のコウノトリが、今年も越冬のためアフリカに向けて飛び立ったが、その3日後には戻って来たという。この数年怪我のために飛ぶことができず、ステパン・ヴォキチさんが世話をしているロダン君の愛するパートナー、マレナちゃんは今年も南に飛ぶことができなかったのがその理由。マレナちゃんとロダン君が住んでいる屋根の家の主人であるステパン・ヴォキチさんは、飛べないマレナちゃんに餌を与えるなどをし世話をして来ているのだが、今年はマレナちゃんとロダン君の三羽の雛鳥たちやロダン君、他のコウノトリがアフリカに飛び立ちったのに、ロダン君が途中で愛する者の元に戻って来たのを知ったときには泣いてしまったという。「ロダンが戻って来た理由は一つではないかもしれないが、その一つには彼が恋しているからだろうね」と付近にある動物園経営者マルコ・ミレチさんは語った。」
ええ話ですなあ。以前彼らの話をここで載せましたね。
それから、オシラセです。今月はなにかと忙しくほとんど更新できませんでしたが、引き続き今月一杯お休みします。
2010年8月26日木曜日
クロアチアの児童文学が出版@京都
「1923年に描かれた『Price iz davnine』というクロアチアのむかし話の書籍が京都の松籟社より出版。ヴラディミル・キリン(Vladimir Kirin)の挿絵、イヴァナ・ブルリチ=マジュラニチ(Ivana Brlic-Mazuranic1874−1938年)著。1916年に出版されたこの本はマジュラニチの書籍のなかでももっとも親しまれた一冊で、クロアチア人に関するスラヴ神話をベースにアンデルセンやトールキンのようなおとぎ話が新しく創作されている。クロアチアのアンデルセンと称された彼女自身が学ぶために書かれたという、マジュラニチの小説や児童文学のほとんどがヨーロッパ言語に翻訳されている。日本ではこのクロアチアのむかし話の他にも二冊出版されている。」
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