「1923年に描かれた『Price iz davnine』というクロアチアのむかし話の書籍が京都の松籟社より出版。ヴラディミル・キリン(Vladimir Kirin)の挿絵、イヴァナ・ブルリチ=マジュラニチ(Ivana Brlic-Mazuranic1874−1938年)著。1916年に出版されたこの本はマジュラニチの書籍のなかでももっとも親しまれた一冊で、クロアチア人に関するスラヴ神話をベースにアンデルセンやトールキンのようなおとぎ話が新しく創作されている。クロアチアのアンデルセンと称された彼女自身が学ぶために書かれたという、マジュラニチの小説や児童文学のほとんどがヨーロッパ言語に翻訳されている。日本ではこのクロアチアのむかし話の他にも二冊出版されている。」
2010年8月26日木曜日
クロアチアの児童文学が出版@京都
2010年2月11日木曜日
「倭Yamato」和太鼓4月公演@ザグレブ
「祭り」ワールドツアー(2009−2010)中の、奈良出身の和太鼓グループ「倭ーYamato」がザグレブのDom sportova hallにて4月19日に公演予定。
海外でよく和太鼓のツアーをみかけますが、どれもなかなか人気がありますね。
2009年6月26日金曜日
日ク・物理学ワークショプ@ザグレブ
「Zagreb’s Rudjer Boskovic Institute と The Institute of Physicsによる、先端物質科学(Advanced Materials Science)をテーマとしたクロアチアと日本の初めてのジョイント・ワークショップが6月29、30日にザグレブの物理研究所にて行われる。後援はクロアチア科学省、文部省、日本の独立行政法人 科学技術振興機構、在クロアチア日本大使館。
クロアチアは18国が登録している戦略的国際科学技術協力推進事業(Strategic International Cooperative Program)のひとつで、国際リサーチプロジェクトを支援している。」
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