2009年8月19日水曜日

石油値上がり@クロアチア国営INA社

「クロアチア国営INA社のガソリンスタンド先での石油1リットルの小売販売価格は、昨年と比べ平均0.50クナ(または0.068ユーロ)割り増しとなった。
クロアチアのメディアは、INA社はなぜ世界中でも比較的に原油価格が安い時に石油の価格を上げたのかと疑問を投げかけている。

INA社の小売価格は7.3〜13.5パーセント増し、 それぞれの新価格は :
Eurosuperはリットル7.44クナから7.99クナ
Super 95はリットル7.36クナから7.90クナ
Eurodieselはリットル7.23クナ
レギュラー・ディーゼルはリットル7.07クナ
灯油は4.00クナから4.49クナ
フィッシングやトラクターに使用するブルー・ディーゼルは3.63から4.12クナ」

さて、その答えはいかに。記者会見してくださいー。

2009年8月18日火曜日

マリファナ栽培で御用@ヴァラジュディン

Police discover a fourth marijuana lab at Varazdin county 


「北クロアチアのヴァラジュディン郡チャコヴェツの個人宅でマリファナを栽培していた男性二人が警察に逮捕された。警察によると、16000クナまた は2191ユーロ相当のマリファナ230グラムと設備品を押収し、現在この20歳と28歳の男性二人はヴァラジュディンで取り調べを受けている。
ヴァラジュディンではこれまでに4軒のマリファナ培養所が見つかっているが、今回の培養所は40000クナまたは5479ユーロ相当の価値のこれまでで最も高度な設備を備え、一度に10キロ以上のマリファナを収穫できるように完備されていた。」

クロアチアでも割とこういった事件を耳にしますね。以前わたしが住んでいた中東ではごくごく普通に隣近所からマリファナやハシシの匂いが漂っていま したが、ザグレブではあまり嗅いだことがない。と思っていた矢先、先週、一瞬、臭覚妄想かと思ったほど、ヨナカ過ぎにうちのアパートの建物内のどこかから ものすごいマリファナ臭が漂って、びっくりしたのですが。


さて、クロアチアでのマリファナ栽培や吸引の刑罰はいかほどでしょうか。

お仕事が大切デス@クロアチア

「クロアチアのヤドランカ・コソル首相は、観光シーズン中である小学校から高校の新学期の始業開始を例年の9月7日からその一週間後14日に延長し、その変わりに冬休みと春休みを短くした方がよいかもしれないと発表。 
首相によると、2008年から一年で約70万人がクロアチア観光に訪れ、高校生を含む多くのクロアチア家庭が観光に携わる仕事をしているという。」

さすが、観光事業に国の運命を懸けてるクロアチア。日本では考えられない理由。クロアチアもその他の欧米と変わらず9月から新年度なわけですが、子供にすればもちろん学年末に訪れる夏休みが長い方がいいでしょうね。って、遊んでるわけじゃなく、大切な労働力だから延長なんでしたね。
ちなみに前首相の辞任により新しく首相に繰り上がった50代のコソルさん(元副首相)。お会いしたことありますが、写真よりも実際は良いですよ!(どーでもいいって?)

サイクリングツアー@カルロヴァツーブダペスト

「8月16日、カルロヴァツにあるスポーツクラブ、ぺダラ・ラガニニ(Pedala –Laganini)がカルロヴァツーブダペスト間のサイクリングツアーをスタートした。
このスポーツクラブはメンバーが8人で、彼らの到達目的地はカルロヴァツから435キロ離れたブダペストの第7区、Erzsébetváros(エルジェーベト街)。
ヨーロピアン・サイクルルートネットワーク、ヨーロピアン・サイクリスト連盟などの企画である今回のこのツアーは、クロアチアとハンガリー両国間の良き交流と、現在以上に人々がウォーキングやジョギング、サイクリングをすることを目的としている。カルロヴァツ市とエルジェーベト街は2008年12月に、さらなる観光事業、文化事業、スポーツ事業、ビジネスの促進への協定を結んでいる。」

日本では間寛平さんのアースマラソンという企画がありますね。彼は今年始めに大阪からマラソンで出発し、太平洋をヨットで渡り、ロスからニューヨークまでアメリカ大陸を走り抜け、さらに大西洋をまたまたヨットで渡って、昨日、無事フランスに到着。この後、ユーラシア大陸を走り抜けられるそうです。なんだか自然との共存をどんどんと忘れている人間たちですが、こういった企画はいろんな意味で大切(大変ともいう!)なんじゃないでしょうか。
個人的には今はまだ時期的にこの一帯は暑いので、できればサイクリングツアーはもうちょい涼しい季節のほうがよいかも。