2009年8月13日木曜日

サルサダンスパーティ@ロヴィニ

2007年

2009年




プールパーティ、むっちゃ楽しそう!今年は6月28日だったんですね。来年のため、覚えとこっと。

レストラン200軒閉店@ザグレブ

ザグレブでは200軒のレストランが閉店に追い込まれた。
クロアチア飲食業協会の会長ミロスラヴ・フォルネゴヴィチ・フルチは、先月ザグレブでは200軒のレストランが閉店したのだが、その主な理由は今年から実施されている禁煙法、世界経済危機、多すぎる税金問題で、とりわけ高級レストランにそのしわ寄せが来ているという。同氏の店では従業員7人を解雇し、売り上げは60パーセント下回っているとデイリー・ヴェチェルニ紙に報告。
閉店した200軒には新しいビジネスを探すため夏期休業して一時的に閉店している店もあるが、同協会はこの問題の解決案としておびただしい税金の廃止と長期にわたり税金反対デモでの抗議を提案しているが、それよりもまず同市のレストランすべてを一日閉店することも予定している。
200軒とはすごいですが、仰る通り、夏ですから。経済状況に関わらず毎年のことで、飲食店に限らず夏期休業の店、かなり多いですよザグレブでは。住民は避暑でいないし街中もがらがら、店を開けていても儲からないでしょう。なのでちょい大げさに騒ぎすぎな気もしないでもなく。公の場(室内)での全面禁煙が実施されてから飲食業界はなにかにつけて禁煙を理由として持ち出して来ますが、経済が潤っていれば室内が禁煙喫煙でもお客は来るわけで。特に夏場はみんな禁煙喫煙に関係なく外の席に座ってますし、仮に喫煙できてもわざわざ蒸し暑い室内に座る人はほとんどいない。
これまでは企業の接待やらなんやらでビジネスランチやディナーなどが日常的にあったのですが、不況によってそれもかなり削減され、客足が減ったわけですね。バカ高い税金反対デモはどんどんやったらいいと思います、やってください、はい。

海賊ナイト@オミシュ

´Pirate Night´ to be held in Omis on 18 August
 

「「海賊ナイト2009(2009 Pirate Night)」が8月18日、南ダルマチア地方のオミシュにて開催。
12〜13世紀には海賊の頭であるカチッチ公爵によって統治されていたオミシュは、これまで何世紀にも渡り海賊船と海賊の町として有名だった。 1420年には、その悪名高いオミシュが当時最も強靭だったベネチア共和国の統治下になることをダルマチア地方一帯は期待したのだが・・・。
オミシュはその海賊の風習を再現して観光事業とし、海賊ナイトでは俳優たちが海賊とベネチア人たちの戦闘を演じる。」

楽しそうでいいですね。オミシュへはスプリットからバスで30分ぐらいでしょうか。ツェティナ川がアドリア海に交わる地形が美しいです。

2009年8月12日水曜日

危機一髪ロブスター@ザダルのレストラン


Slovene tourist buys 30 lobsters at restaurant to release them in the sea
 
「スロヴェニア旅行客がザダルのレストラン・ニコにて購入したロブスター30匹を海に逃がした。 
この旅行客は当初、レストランのオーナー、エリク・パヴィン氏に店内の水槽内の生きているロブスターのうち一匹を海に返したいので売ってほしいと 言ったのだが、その後、やっぱり水槽内のすべてのロブスターを売ってほしいと頼んだ。しかしそのうちの数匹はすでに他の客が注文予約していたためオーナー が断ると、予約されていないもの以外のすべてを買い取りたいと頼んだという。デイリー・スロボドナ紙によると、この30匹の値段は1300ユーロだとい う。 
この旅行客は店を出る時に、またここに戻って来たときにはもっと多くのロブスターが水槽にいることを願う(逃がすために)と言っていたそうだ。レス トランのオーナーは、「このスロヴェニア人は魚を食べていたのだが水槽のロブスターに気にしていた様子はなかったが、まだ生きているのなら逃がしてあげた いと思ったようで、以前もギリシャにバケーションで行った時に同じことをしたと言っていた」という。」

不況とか言いながら、お財布が潤っている人もいるわけですね。このスロヴェニア人さんが日本に来て大きな水槽のある料亭やお寿司屋なんて行ったらど うなるんでしょうか。一命を留め海に戻れたロブスターさんたち、さて、彼らの恩返しはなんでしょう(笑)。次は捕まらないようにね。